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ブラックリストについて4

ブラックリストとは何なのか? 

ブラックリストと言えば、一般的に 

「危険人物リスト」のように認識されてますが、 

実はそんなリストというもの自体は存在しません。

ただ日本の金融機関には個人情報を共有する為の機関をいくつか設置してあり、

そこで返済の滞った事故情報をブラック情報と言われることから 

ブラックリストと呼ばれています。

信用情報機関とは 

【CIC】クレジットカード系の最大手。銀行系等問わず、 クレジットカードならCICを使ってると思ってま
ず間違いはない。

【CCB】外資系や販売系のクレジットカード系。 一部の消費者金融も使っている。 

【全銀協】全国銀行協会。銀行のカードローンを長期延滞等の事故をすると 5年間その記録が残
ってしまう。

【全情連】消費者金融系。一部の商工ローンも使用。


【テラネット】銀行系〜消費者金融系まで全部。 銀行は顧客のサラ金情報を調べる為に好んでを
ココを使う所が増えている。 

これら情報機関も以前までは相互の情報交換を、ブラック情報に限定して共有。

だから逆に事故のないホワイトに関しては情報が全く分からず、 

サラ金から借りていても銀行にバレることはありませんでした。

 

でもそこにテラネットという新機関が登場して事態は一変。

ホワイト情報までも銀行系、クレジット系、サラ金系、

関係なしに 情報交換されるようになってしまい 

銀行にサラ金の借入れも筒抜け状態。

このせいで事故がなくてもサラ金つまんでる人は 

ローンを組みにくくなったりカードを作りにくくなったりです。

 しかも銀行にはテラネット以外にもサラ金情報を引き出す方法があります。 

 例えば銀行がよくやってる無担保の小口ローンがありますが 

あれは銀行が100%リスクを背負っている訳では無く、

実は信販会社や大手消費者金融が保障してることが多い。

だから表面上では銀行が貸してるようになりますが、

実質的には保障している信販会社や消費者金融が審査してるので、 

うっかり申し込んだりすると、

その銀行にサラ金情報がバレてしまうこともあるので



覚えてて損はしないと思います。

あと情報機関の個人情報は、本人に限って自分の情報を無料で確認できるので

興味のある人はCIC、CCB、JICなどのHPを調べてみたら いいと思います。

借入先、融資枠、残高、事故の有無だけでなく 

カード申し込みの有無まで記録されてるので

 

短期間に山ほどカードの審査を落ちた等も判ります。

これは極秘情報で教えたくないですけど、

実は、いつ何処の会社が自分の個人情報を調べたかも分かるので 

何処のカード会社が細かくチェックしているか、

何処の会社が不正な調査をしているかも、

それを見ればある程度推測する事ができます。

ブラックリストについて1
ブラックリストについて2
ブラックリストについて3


もうどうにもならないという方はコチラへ相談してみて下さい

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